並行輸入車は壊れやすい??何人かの実際の体験と自分が乗った感想

車,トラック,運転
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翼屋です

昔並行輸入車に乗っていたことがあります

壊れやすい?といったことを聞かれることが何度かありましたので今回はそのことを記事にしました

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並行輸入車とは

並行輸入車というのは海外の車を日本のディーラーなどが絡まず、海外から直接日本へ引っ張ってきて販売している車のことです

新車並行車(新平)

海外の車を現地から新車の状態で日本へ持ってきて売っているものの事を言います

新車並行の中古車というのは新車で日本に入ってきて日本で中古車になったということです。ハイややこしいですね😅

中古並行車(中平)

本国現地で、すでに中古の状態で日本へ入ってきたものを言います

中古並行車は日本で未登録車で販売されていてもすでに中古車です

並行輸入車を買う目的

並行輸入車は日本で販売されていないものを買いたい人が輸入代行業車や車屋さんなどに頼んで買います

ブランド品などとは違い、安く仕入れれるという目的とは違います

円やドルの関係で高くなったり安くなったりするので欲しいと思った時が買いです

同じ車の海外仕様は何が違う??

トヨタやホンダでよく日本のメーカーの米国仕様がありますよね?左ハンドルの

あれは何が違うかというと左ハンドルってだけじゃなく、日本の車と海外の車では規格が違います、そもそもの作りが異なっているため同じ車でも排気量が違う場合や部品の品番が異なってきます

部品の例を上げると持っていくディーラーにもよりますが形も車種も同じで左ハンドルってだけの車を日本の正規ディーラーへ修理に出すとします、すると同じ部品のはずなのにディーラーでは部品がないって事になって修理してもらえないんですねぇ💧困りましたね。

トヨタのランクルシグナスの場合

日本の4.7リッターエンジンランドクルーザーシグナスは米国レクサスのLX470の日本仕様といった感じなんですが部品は一緒扱いされないんですね

そういう時はディーラー以外の車屋さんに頼んで使える部品を探してもらうか、本国取り寄せして入荷待ちで修理することになります

左ハンドルってこと以外にも色々違いがあるわけです

BMWやメルセデスなどの輸入車で好きな車種が日本の代理店で販売しているのなら迷わず右ハンドルの日本仕様が何かと都合が良いです。部品が日本で取り寄せできるから!

本国取り寄せは何かとめんどくさいです、取り寄せまでの時間と送料が無駄

(日本の車の部品で代用可能なものもいくつかあるし人気車種ならそこそこ日本の車屋さんにも出回っているものもあります)

セダンなんかは特に海外のものだと排気量が大きくて税金が高い、アメ車は5.7リッターが当たり前にある。クライスラーの300cなんかは日本仕様と本国仕様だと年間の税金がかなり変わってきます(アメリカは排気量に対しての税金はかからない)

ただし好きな車種が日本で未発売なら気にせず並行輸入車を買いましょう!!

並行輸入車は壊れやすい?

これは良く言われますよね

翼屋は米国トヨタのタンドラという車に7年乗っていたのと周りには結構な人数の輸入車乗りがいたので見てきた経験上で答えます

ハッキリ言うと当たり外れがあって一概には言えません😅

特に中古並行車はそう思います

中古並行車を買うときの注意

中古並行っていうのは向こうですでに中古車なわけで、日本に入ってくるまでに何人乗っているかわからないし、記録簿がない場合メーターの改ざんなども疑われるものです。

古いアメ車には昔そういうのが良くありました、日本は年間10000キロくらいが普通なのに対し米国なんかは2万マイル(3万6千キロ)以上走るのが当たり前らしいです

なので年式と走行距離が伴っていないものは結構あやしいと思います(日本に入る前にメーター戻して高く売る輩も多い時代があった)

エンジンは日本の車より丈夫なので何万キロ走ってようが気になりません

メーター改ざんはただ距離を多く走っているだけなのでまだいいですが,怖いのがその他!塩害や氷害。

外国っていうのは日本じゃ考えられないような氷〝ヒョウ〟が降ってルーフやボンネットをボコボコにやられたり、津波や満潮で塩水に浸かって目に見えない害の心配もあります

目に見えないものは後になって響いてくるのでそれはタチが悪いですよ

オートオークションで買う場合は中の査定士がしっかり目利きで調べてくれるのでまだ安心できます

翼屋が乗っていた車は5年落ちの中古並行輸入車を買いました、7年間乗って消耗品交換以外で修理には出していません!当たりでしたね

友人は同じく5年落ちの車を同じ時期に購入して5年間乗りました、その内何回修理工場へ行っていたか、延べ1年は修理だったんではないでしょうか💧修理代が車両代を上回ったようです…恐ろしい

他にもドイツの高級車に乗っていた友人2人は一方は一度も故障無しで5年乗り、もう一方は修理ばっかりでイヤになったと3年で乗り換えていました。

メーカーによって壊れやすい特色はありました、電装、センサー、エアコン、エアサス、直しても直しても壊れる車は壊れるんですよ💦

整備記録簿がない中古並行車に関しては買うまでにどんなメンテナンスをしてきているかわからないので、いつどこで故障するかわからないというのもありアメ車は壊れやすいというイメージにも繋がっているんじゃないでしょうか

新車並行車を買うときの注意

新車並行の場合は日本に入って来たときに新車の状態なのでメーター改ざんや色々な心配事がなく購入できますね

エスカレードとラムの新車並行乗りがいますが細かいことでチェックランプは付くけど大きな故障はないとのこと

新車並行っていう肩書きがあるだけで中古車で買う場合も売る場合もかなり値段が変わってきます、それだけ新車並行と中古並行の信頼度が違います

並行輸入車を購入する場合はなるべく新車並行車をオススメします

新車とはいえ並行車は壊れると部品が日本になかったりするのは中古並行と一緒なので部品代は高いです

車検

新平も中平もどちらも日本に入って来た時点で未登録車両となり、車検は新車と同じ初回車検扱いになります

3.5.ナンバーは初回車検3年その後は2年

8ナンバーは初回2年その後も2年

1ナンバーの貨物仕様なら初回2年でその後は1年ですね

おしまいに

外国の車は日本車にはない魅力がいっぱいですよね♪

あれこれ説明してきましたが自分が乗りたいと思った車が1番です

燃費や壊れる心配をして妥協すると後悔しないですか?とりあえず欲しいものは買ってみた方がいいんじゃないでしょうか😊

新車で買うにしても中古で買うにしても値段以外では新車並行の車の方をおすすめします

以上です

ご意見ご要望・質問等ありましたらコメント欄か問い合わせまで、Twitterもやっていますので気軽にご連絡ください

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