ハンドルカバーをやりやすく正しく綺麗に付ける方法

トラック
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翼屋です

先日新しいトラックのハンドルにカバーをつけました

皆さんハンドルカバーつけますか?

好みはあるにしろ乗用車でもトラックでもつける方はいると思います

そこで今回は、ハンドルカバーの付け方を紹介します

(トラック用のハンドルカバーで説明しています)

翼屋は乗用車のハンドルカバーはつけたことがないですが多分似たようなものだと思います

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ハンドルカバーの付け方

ハンドルカバーは付け方を間違えると寿命を縮めかねません

正しい付け方をすればカバー本体を痛めずに装着することができます

縫い目を確かめる

まず、ハンドルカバーには縫い目があります。画像参照▼

この縫い目を先にハンドルにつけます

これをしないで引っ張ると縫い目が裂けて後から破れる恐れがあります。必ず縫い目からつけるようにしてください。これはトラックも乗用車も共通です

エンジンをかけてハンドルの位置を変える

エンジンをかけてパワステを作動させ、ハンドルの位置を下が上にくるようにしてください。180℃回転させるわけです

画像は下を上にした状態▼

この状態にしたらエンジンを切り,パワステをオフにしてハンドルが動かなくなる状態にします

エンジンをかけた状態だとハンドルが回ってつけることが困難です

カバーをハンドルに被せる

先に説明した縫い目を上(ハンドルを戻すと実際は下)にして被せます。

下からハメるより上から下に引っ張ってハメる方がやり易いからこの方法をとっています

縫い目がハンドルにハマっていますね

あとは引っ張りながら上から順番に少しずつハンドルにはめていくだけです

この時の力加減は思いっきり力任せに引っ張っていいです

製品によってはかなり引っ張っらないと入らないものもあります

仕上げ

全部ハマったらハンドルを元の位置に戻して完成

最初にハンドルを逆にして真上に縫い目を合わせたおかげで真下に縫い目が来ていて見た目も綺麗です

最後に

いざつけようと思うと意外とやり方を知らなくて苦労する人がいるみたいなので今回は画像を撮って説明しました

もしハンドルカバーをつけることがあれば役に立てれば幸いです

今回使用したハンドルカバーは雅さんのハンドルカバーでした

以上です

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