現場仕事や工場などで見かけるヘルメットの線の意味知ってますか?

ネタ
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ヘルメットをかぶる仕事に就いて22年目翼屋です

ハゲてませんよ☺︎

ヘルメットをかぶらなければいけない仕事は世の中にたくさんありますよね

工事現場だったりトラックドライバー、工場など。その中で、同じ会社のヘルメットをかぶっているのにヘルメットにライン(線)が入ったのをかぶっている人と無印のものをかぶっている人を見かけたことはないでしょうか?

このラインの意味について説明します

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ヘルメットの線の意味は?

ヘルメットにはテープなどでラインが入っていることがあります

1本だったり2本だったり本数がちがったりしますが、ラインが入っている理由は主に2つ

  1. 会社のヘルメットのデザインの一部
  2. 役職がついている

デザイン

会社が作ったヘルメットのデザインの一部としてラインが入っている場合があります

この場合ラインがまっすぐじゃなかったり途中で形が変わったりといったようにデザインだというのがわかりやすかったりします

そうじゃなくても全員がライン入りのメットをかぶっている場合、デザインの可能性が高いです

役職がついている

ヘルメットのラインがある理由のほとんどが責任のある立場の人。役職がついていることが多いです

会社によってはラインの数が増えると位も上がるところもあります

例えば、平社員(現場作業員など)は無印。役職がつくと1本ライン(職長など)、部長や課長クラスになると2本ラインなど

一律して役職以上が2本ラインだったり1本だったりするので決まりはなく各会社の取り決めによりますが、ラインが入っていると「あっえらい人だ」というのが遠目で見てもわかるようになっています

経験上1本ラインがデザインで無印という会社もあるので2本ラインがあると大体役職かなぁと感じます

最後に

今回はヘルメットのラインの意味を解説しました

ヘルメットをかぶっていると誰が誰だかわかりにくいことがありますよね

何か重要なことを誰かに知らせたい時、責任のある人と話がしたいときはヘルメットにラインがある人を探してみるといいでしょう

以上です

ご意見ご要望・質問等ありましたらコメント欄か問い合わせまで、Twitterもやっていますので気軽にご連絡ください

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