トラックのタイヤ付近に垂れているゴムや布は何?

トラック
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翼屋です

世の中には色んなトラックが走っていますよね

以前こんな質問をされました

タイヤ付近にゴムか布がついてて走ってるとパタパタしてるあれは何?たまに見かけるけど

ということでお応えします

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答え

あれは自動でタイヤ側面を掃除してくれる小細工です

トラックの前輪後輪に関わらずタイヤ側面というのは結構汚れるんですよ

泥を跳ねたりして乾くとこんな感じになります▼

こういう汚れを布やゴムをタイヤに当たるようにつけておくと、走行中に掃除用のゴムや布がバウンドして回転しているタイヤに擦れて綺麗になっていきます

ゴムの場合はツヤもでます

前輪にゴムが付いているトラック

使用する材料

ゴムや布当てる位置やつけ方は運転手それぞれ違いますが、つける目的は皆さん一緒だと思います

材料はタイヤが傷付かず綺麗になれば何でも良いんですが

ゴムの場合タイヤチューブを切ったものか平ゴムを使うのが多いかと思われます

布の場合は丈夫そうなものを適当な長さに切って使用。先端部分を縛って玉にする人もいます

いらないラッシングがあればベルト部分の生地がちょうど良いです。廃車になる車のシートベルトを使ってる人もいました

上手くタイヤに当てられる位置に吊るすのは工夫次第ですね

つけるつけないは見た目にも関わるので好みがあります。ちなみに翼屋のトラックはつけていません

これをつけるとタイヤワックスも取れるのでワックスをつける派の人にも不向きです

最後に

どんな業界でも関わらないとわからない細かいことって世の中にはありますよね

簡単な記事ではございますが今回は以上です

ご意見ご要望・質問等ありましたらコメント欄か問い合わせまで、Twitterもやっていますので気軽にご連絡ください

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