良いことばかりじゃない!?筋トレを続けて感じた4つのデメリット

筋トレ
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自宅トレーニー翼屋です

筋トレは良いことばかりに目が行きがちですがデメリットも存在します
この記事では自分が実際に何年も筋トレを続けていて気付いたデメリットを紹介します

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筋トレのデメリット

免疫力の低下

ガッツリ筋肉痛になるような筋トレを続けていると風邪をひきやすくなる傾向があるような気がします

身体を鍛えると免疫力が高くなりそうですがやりすぎると意外と免疫力が弱くなるんです

疲労した体や傷ついた筋肉を修復するのに免疫機能が分散されてウイルスや細菌に弱くなってしまうんじゃ無いかなぁと思っています

で、調べてみました

適度な運動や筋トレは免疫力向上に良いようです。しかし、高強度の筋トレや過度な運動をした直後は白血球がダメージを受けた組織へ集まり一時的に免疫力が下がるようです

免疫力が最も低下しているのは高強度な運動後約2時間、元に戻るのに24時間かかるといわれています

適度な運動の場合逆に白血球が増えて免疫力がアップするそうです

めちゃくちゃ疲れる運動や筋トレをした直後2時間は身体を冷やさないようにしたり、古い食べ物はたべないようにしなきゃダメって事ですね🙅‍♂️

時間を筋トレに取られがち

用事や仕事を筋トレありきで考えてしまうので時間効率が悪くなることが多々あります

筋トレを習慣化してしまうと、やらないと落ち着かないという状態になると思うんですよね。1日の流れを予測してトレーニングを入れれそうな時間を常に考えてしまいがちです。睡眠時間を削ってでもトレーニング時間をとってしまうこともあるので疲労もたまりやすくなります

筋トレができない日が続くとストレスにもなります

お金がかかる

自重トレーニングだけでやっているならお金はかかりませんが、筋トレの強度を上げれば上げるだけお金がかかります

自宅トレーニングをするにもダンベルなどの器具を買うことになります。意外と高いですし、トレーニング器具を購入してしまえば終わりじゃありません。劣化すると買い替え、強度を上げたくなったらまた追加投資となります

ジムやパーソナルジムに通うにしても会費が必要ですね

自宅トレ器具やジムの料金についての関連記事▼

筋トレをやっていると少なからず栄養を気にするようになります

外食やコンビニで栄養を考えた食事をとろうとすると、どうしても食費が上がってしまうのでここでもコストがかかります

服のサイズが変わる

これも自重でやっているだけならサイズは変わらないでしょう。筋トレ強度を上げれば上げるだけ体つきも変わります

男性を例にすると上半身を鍛えると肩幅と胸板が多少肥大します。足を鍛えると太ももやふくらはぎが肥大します。今までタイトに着ていた服なんかは着れなくなる恐れがあります

女性の場合、ホルモンや身体の構造上の関係で肥大させるのにかなり努力が必要だと思われます。ですのでそこそこの強度でトレーニングしてもメリハリはついてもサイズが変わる事は稀だと思われます、締まって細くなることはあるかもしれません

翼屋の場合、ウエストのサイズが変わらないのに胸・腕・太ももがサイズアップしたため、緩めに着ていた服以外着れなくなってヤフオク行きになりました😭

腕と肩に合わせると全体的にオーバーサイズになってしまうし、パンツは太ももに合わせるとウエストがガバガバ、なので上も下もストレッチが効くものを選んで購入しています

サイズが変わると買い直しも必要。おっと!ここでもお金がかかりますね

男性でも適度にやればサイズが変わるほど変わりません

最後に

筋トレはやり出すとハマる人が多いので中毒性があるのでしょう

そして、やり出すと今回あげた4つのデメリットがもれなくついてきます

ですが、デメリットといってもそこまで悪いものではないですし、それを超えるメリットの方が大きいと僕は思います

以上です

ご意見ご要望・質問等ありましたらコメント欄か問い合わせまで、Twitterもやっていますので気軽にご連絡ください

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