マイナンバーカードの使い道。作り方。実際に使ってきて思ったこと

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翼屋です

この記事ではマイナンバーカードについて、交付が開始された直後から作って使っている翼屋が実際に感じたこと、マイナンバーの作り方、更新の仕方を紹介しています

マイナンバーカード、皆さん作りましたか?

マイナンバーカードが交付されたのは5年前の2016年1月からです

総務省によると、2020年にマイナンバーカードの交付枚数は約1185万枚で、2019年より4倍近くに増えたそうですが、カードの普及率は24.6%と4分の1にとどまっているそうです

まだまだ少ないですね、政府は2022年度末までに全ての国民に行き渡るようにするという目標をかかげているようです

作ってない人はどっちみち作らなきゃいけなくなりそうな感じですね

そこで今回の記事は、マイナンバーカードを5年以上使ってきて思ったことや作り方を紹介していきますので参考にしてみてください

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マイナンバーカードとは

マイナンバーカードは運転免許証のようなプラスチック製のカードで、裏面に個人番号と生年月日の記載とICチップが付いています

表面は顔写真、氏名、住所、生年月日、性別、有効期間が記載されてます

使ってきて思ったこと

現在では実際に使う頻度は少なく、活躍する場面はほとんど無いという人が多いのが現実だと思います

使い道は少ないですが持っていてよかったな!という場面もありました

メリット

マイナンバーカードにはメリットが6つあります

  1. マイナンバーを証明するものとして使える
  2. 行政手続きのオンライン申請で使える
  3. 本人確認の身分証明書として使える
  4. オンラインでの民間取引に使える
  5. 各自治体や国が提供するサービスを受けるために必要だったカードがマイナンバーカードと一体化できる
  6. コンビニで公的証明書の取得に使える

実際に持っていて良かったと思ったメリットは、メリット6の手軽に印鑑証明・税証明書・住民票・戸籍証明書をとれるようになったことです

翼屋は上記の書類全てをマイナンバーカードを使ってコンビニでとりました。新築を建てた時と車を売却、購入した時にも印鑑証明、住民票を何度かとりにいきました

本来、時間の融通がきかない役所といった場所でとらなければならなかったものが、コンビニのコピー機から取れるようになったのでかなり助かりました

メリット5ではマイナポイントとして5000円版のポイントを貰えたし、これからもいろんなサービスが増えてくるかもしれません

運転手免許を持っていない人は身分証明として頻繁に使えるのではないでしょうか

デメリット

実際に使っていて思ったデメリットは無いです

考えられるデメリットといえば

  1. 情報漏洩
  2. 作るのがめんどくさい
  3. カードが増える

といったところでしょうか

情報漏洩に関しては他のカード類と大差ないように思えますし、個人番号がもし他人に漏れても悪用は難しいとされています

マイナンバーを利用するためには、顔写真付きの身分証明をするなどの本人確認があるためです

落としたりしてもカードにあるICチップには税や年金等といったプライバシー性の高い個人情報は入っていません

マイナンバーカードを落としたり無くしたり盗難されたらまずは電話です

マイナンバー総合フリーダイヤル

0120-95-0178

まだまだマイナンバーを活かしきれていない

マイナンバーカードが交付されてから使用頻度は明らかに少ないです

マイナンバーという制度ができたのなら色んなものと紐付けてカード1枚で何でもできるようになれば便利ですよね

使用頻度を上げることがカード普及率につながると思います

マイナンバーカードの今後の予定

・2021年3月から健康保険証として使えるようになります

・マイナポータルで自分の薬剤情報や、特定健診情報、医療費情報が確認できるようになる

・運転免許証とマイナンバーカードが一体化。2024年度末を目標

ハロワカードや海外での使い道などその他色んなことに使える予定になっています

次はカードの作り方です

作り方

郵送されてきた通知カードに、申請書がついています。または個人番号通知書。そこに申請書IDが記載されています

マイナンバーカードには4つの申請方法があります

その前にまず、申請書は持っていますか?

ない人はまずマイナンバーを調べましょう。通知カード、個人番号通知書に記載されています

顔写真とマイナンバーがわかれば交付申請書と封筒をダウンロードして郵便で申請できます

わからない人は自分が住んでいる市区町村の窓口へ交付申請書を再発行しにいきましょう。※本人確認書類が必要

申請後、1ヶ月ほどで交付通知書が自宅に届くので、そこに記載されている指定交付場所で受け取ります

必要な持ち物は以下の通りです

  1. 交付通知書(はがき) 
  2. 通知カード(令和2年5月以前に交付を受けている人)
  3. 本人確認書類
  4. 住民基本台帳カード(持っている人のみ)
  5. マイナンバーカード(持っている人のみ)

申請方法

1.スマートフォンで申請

スマホのカメラで顔写真を撮り、オンラインで申請できます(僕はこのやり方で申請しました。簡単です)

申請書のQRコードを読み取れば簡単にできます

QRコードがない人はこちら▼

オンライン申請をしに行く

2.パソコンで申請

デジカメ等で写真を撮り、オンラインで申請

3.証明写真機からの申請

まちなかにある証明写真機の中でも申請可能な写真機があります

4.郵送による申請

マイナンバーカードの交付申請書に写真を貼り、送付用の封筒に入れて送る

子供の場合

子供の場合、申請方法は一緒で写真を撮りマイナンバーカードは親が子供同伴で受け取りにいきます

ウチの場合、子供(当時2歳と0歳)の真顔をとるのが1番苦労しました😅

更新

ここでは更新の仕方と更新しなかった場合どうなるかを説明します

マイナンバーカードと電子証明書の有効期間

マイナンバーカードには有効期間があります

マイナンバーカードには電子証明書がついていて、マイナンバーカード自体の有効期間と電子証明書の期限は異なるので注意してください

マイナンバーカードの有効期間が切れると身分証明や保険証の代わりにはなりません

有効期間が切れてもマイナンバーが変わるわけでもないので更新すれば元通りです

電子証明書の期限が切れるとe-taxで確定申告をしたり、印鑑証明や住民票をコンビニで取ることができなくなります

電子証明書の期限が切れてもマイナンバーカードの有効期間が残っていれば電子証明書が使えないだけでマイナンバーカードとしては使えます

電子証明書が必要な場合は更新しましょう

マイナンバーカードの有効期間

カード発行日の年齢が20歳以上なら発行日から10回目の誕生日、19歳以下なら5回目の誕生日

年齢で違うのはややこしいですね

電子証明書の有効期間

発行日より5回目の誕生日

※マイナンバーカード本体が10年でも電子証明書は5回目なので電子証明書が必要な人は5回目に更新しにいかなければいけません

更新のやり方

マイナンバーカードの更新やり方

有効期間が近づくと有効期間通知書が本人宛に送られてきます

そこに記載されているQRコードを読み取ってスマホで申請する等、更新前に申請するわけですが先述した4つの申請法とやり方は一緒です

申請後の流れも一緒で1ヶ月後くらいに交付通知書が届くので、通知書とマイナンバーカードと本人確認ができるものを持参して指定交付場所で受け取ります

電子証明書の更新やり方

電子証明書のみの更新の場合は住んでいる指定の市区町村役所等へ行き手続きをします

電子証明書の有効期間通知書が届くので、それとマイナンバーカードを持って行き、電子証明書のICチップを更新してもらいます

2020年の誕生日月前に役所へ電子証明書更新へ行ってきました

カードの中のチップを更新するだけなので運転免許の更新より簡単で早く終わります

有効期間前のカードはそのまま使用されます

最後に

使用する頻度は今のところ少ないですが持っていても損はないと思います

今後使える幅が増えていきますし作らなきゃいけない日が来ると思います

その時に慌てて作るよりいらない時に作っておいた方が後々楽なので早めに作っておくのをオススメします

以上です

ご意見ご要望・質問等ありましたらコメント欄か問い合わせまで、Twitterもやっていますので気軽にご連絡ください

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