自動車運転中、道を譲る時と譲られた時の対応どうしてますか?

車,トラック,運転
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翼屋です

今回の記事は自動車を運転をしない人には関係のない話になります

自動車を運転している方は交差点や合流などで道を譲ったり譲られたりしたことがあると思います

僕は運転手という職業がらそんなことはしょっちゅうあります

その譲り合いについて思うことがあったので少し触れたいと思います

今回触れるのは以下のことについて

・譲る時の合図

・譲られた時の行動

皆さんどうされていますか?

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譲る時

相手の車に対して譲ろうとする時は何かしらの合図を送ると思います

どんな状況にせよ相手を行かせよう、入らせようとする時って手を使ったジェスチャーや目配りといった合図をすることが多いと思います。特に多く使われている合図はパッシングです。ヘッドライトをチカチカさせるやつですね

夜のパッシングの仕方

夜だったらどうしますか?

同じように手で合図しても見えないからパッシングをする人が多いように思えます

でもね、夜はパッシングしてもライトをつけているため気付かない人が多いんですよ

ではどうするか、ライトを一瞬スモールにしてまた点灯させるような合図を送るとわかりやすいですよ!譲る時も一緒です

この時間違えてライトを全部切ると危ないので気をつけましょう

スモールにしておけばテールランプはついたままなので危なくありません

トラックドライバーはこれをする人が多いです

ライトを上向きにする(ハイビーム)パッシングすると夜は元々ライトをつけているのもありますがその他にも道路の段差でライトがぶれた時と勘違いされたり後ろから車が来た時光が重なったりであまり目立たないのです

暗い時ライト点灯時に少しライトを消してやると昼間のパッシングよりもわかりやすいです!

夜に追い越しをしてきて元の車線に戻りたがっている車などにこれをしてあげると「入ってもいいよ」という合図にもなって相手に喜ばれます。特に高速道路、ミラーにヘッドライトの光がかぶると見にくく追い越し切れたのか確認しにくいのでちょっとした気遣いですね

譲り方

譲る方はただ譲ると言うのではなく周囲の状況判断が必要

譲る相手が行きたい方向に車が向かってきていないか、人がいないかなど、交通の流れを読んで後ろを確認してから譲るのが鉄則です

たまに一定のスピードで流れているところで結構なブレーキを踏んで譲る人がいますが、かなり迷惑で危ないです。渋滞の原因を作り、後続車を苛立たせる行為になります。あおり運転に発展するかもしれませんね!

後続車の車間も確認しないと追突の恐れも…

人に道を譲って後ろから追突されたんじゃたまりませんよね

必ず後ろを見て流れを崩さないように譲りましょう!

譲られた時

パッシングを返す、手をあげる、ハザードを出すなどお礼はしてあげると譲った方も気分が良いと思います

譲られた時は要注意

例えば、交差点で右折待ちをしているとします。対向車が止まっている時にパッシングなどで合図をくれて譲ってくれた場合「譲ってくれたから早く行かななきゃ!」と思いますよね

ありがたさと申し訳ない気持ちで急ぎがちですがここは焦らずゆっくり行きましょう

譲ってくれた車の後ろから何も知らないバイクがスーっと来ることもあります、人が歩いてることもあります。絶対確認をしましょう☺︎余裕のある運転を

最後に

譲り合いって気持ちがいいもんですが逆に迷惑をかけることもありうるので気をつけましょうね!譲るのは好意でするものであって義務ではないのでほどほどに

そして譲られた方は相手の厚意を危険なものにしないために危険予知と注意をはらって甘んじましょう

以上です

ご意見ご要望・質問等ありましたらコメント欄か問い合わせまで、Twitterもやっていますので気軽にご連絡ください

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