洗車機派もたまには自分で手洗い洗車をすることのすすめ

車,トラック,運転
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洗車は手洗い派の翼屋です

洗車はどのくらいの頻度でやっていますか?期間を決めずに汚れたら、1ヶ月に1回など人によると思いますが機械洗車で洗車をしている人もたまには手洗い洗車をおすすめします!

なぜなら機械洗車で洗うより細かく洗えて傷がつきにくいのはもちろんですが綺麗にすることの他にもメリットがあるからです

この記事では手洗い洗車をした時のメリットを紹介していきます

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手洗い洗車をするのが何故良いか

車全体を自分の手と目で洗っていると普段わからない微妙な変化に気づくことができます

塗装面の傷がわかる

車は乗っているだけでも細かい傷ができるものです

洗車して綺麗にならないとわからない傷がついていることもあります。洗車機で洗車していると目をやらないところも手洗いなら発見でき、もしその傷がサビを発生させる傷なら早めに対処することが可能。気付かない場合はそこからサビが広がる可能性があります

「いつのまにー???」

ってことになっていてはとんでもない板金塗装代が発生しますよ!

意外と見落としている傷があるものです

車全体の劣化具合がわかる

手洗い洗車をしていることで車のボディ全体を自然と目視することになります

ワイパーブレードの劣化や、ゴム製品など消耗品が傷ついていてそろそろ替え時も把握できます。他にはバンパーが浮いていたり、マフラーがぐらついていたり何か付属品が外れかけていたりすることもあるかもしれません

事前にわかって対処するのと後から事が起こってから気づいて対処するのでは、かかるお金と労力の差が激しいですよ

オイル漏れを発見できる

車のシャーシなんかは普段あまり気にかけて乗っている人は少ないと思います。車の下回りって洗車しても洗わないところなので、車検毎にシャーシブラックを塗ってるとかではない限り酸化が進むんですよ。すると配管などが劣化してオイル漏れがじわじわっと起こっている可能性も出てきます

洗車して水をかけてやると少しでもオイルが滲んでいると油膜が水に浮きます

水に油膜が見えると燃料以外にはオイル系しかないのでどこかから漏れているというのがわかります

ブレーキかミッションかパワステか、どっちにしても危ないので車屋さんへ持って行くことになります

水をかければわかることですが洗車機でパッと洗車してパッと出て走り出すと気付かないですよね

わたくしごと

翼屋の乗用車はコーティングを年に一度かけているので普段の洗車は水洗いだけです。使っているのは大きめのスポンジかマイクロファイバー。タイヤ用には柔らかい黄色いスポンジを使っています🧽

やはり手洗いしているとたまに車の変化に気付きますよ、薄〜い線傷とか細かい違いに

何年か前にドアとボディの間の隙間に小石を跳ねたのか塗装の下地まで傷がついていたのを発見しました。錆止めをしてタッチアップしたおかげかそこからサビは広がらずに済んだことがあります

翼屋はトラックドライバーをしています。仕事で使っているトレーラーの洗車にはキャビン用とシャーシ部分のパーツやメッキ用でスポンジを分けていますが使っているものは乗用車とほぼ変わりありません

トラックでは特に配線切れやオイルが滲んでいることに気づくことがあります

洗車は台所洗剤(中性)で洗った後毎回シリコン系のコーティングをしています

仕事で使っているコーティング剤のレビュー記事

最後に

たかが洗車、されど洗車

たまに手洗い洗車をすることで車が綺麗になるばかりか日常点検にもなって一石二鳥じゃないですか?☺︎

直す直さないは個人の都合ですが綺麗にするだけが洗車の役目じゃないってことですね

以上です

ご意見ご要望・質問等ありましたらコメント欄か問い合わせまで、Twitterもやっていますので気軽にご連絡ください

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