5G時代突入!未来予想してみる。プログラミング授業が必須科目になった背景

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翼屋です

2020年度から小学校の必須科目にプログラミング授業が導入されました

とはいっても何か本格的なものを開発したりアプリケーションを作るといったエンジニアがやるようなプログラミングを覚えるというものでは無く、小学校のプログラミング教育の狙いはプログラミング的思考を育むということにあります。コンピュータに自分が表現させたいことをどうすればできるかなどを考えていく力を身につけることやコンピュータを使ってより良い社会を作っていこうとする態度を育むなど

2021年からは中学校が全面実施、2022年からは高校が学年進行で実施される予定です

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移動通信システムは5G時代へ

現在2021年1月にこの記事を執筆していますが去年から5Gが始まりました

4Gから5Gになった【G】というのはgeneration(ジェネレーション)の【G】つまり世代のことですね

未来を予想

今後の世の中がどうなって行くか予想してみます

1Gから5Gまでを振り返る

まずは5G(第5世代移動通信システム)で何が変わったか?1Gから振り返ってみましょう

1Gは1980年頃に登場したアナログの携帯電話、バブル時代という頃にあったものすごいデカいやつです(バブルネタの芸人がネタでよくシモシモ〜って持ってましたよね)

2Gは1993年頃にアナログからデジタルに変わり、携帯からパソコンに接続して電子メールを送れるようになります

3Gは2001年頃にdocomoのiモードなどが普及し、モバイルでのネット接続が一般的になりました。3Gになりたての頃のメールは1文字何円とかの世界でした、当時の高校生で流行っていたのはセルラーの楽しメール、1メール20円。今思えばとんでもない値段ですよね💧技術は進んで5年後には3.5世代といったものもあって著しく変化していき、さらに2010年には3.9世代と通信量も早く安くなっていきました

4Gになったのが2015年。LTE通信で高速化。ネットや動画の観覧が快適になりLive配信やSNSが流行りました。YouTubeもこの頃からグングン伸びてきています

そして2020年から5Gが始動!超高速、超低遅延、多数同時接続が可能に

まだ5Gが始まって間もないのであまり変わった感がありませんが、今までは世代が変わって世の中に定着するまでには5年くらいの期間で定着していますので2025年くらいになればもう世の中は5Gになっているんじゃないかなぁと思っています

今後の社会はIT化.IOTがますます進む

1Gから5Gまで10年単位で世代交代されているのにお気づきでしょうか?

今まで10年単位で世代が変わっているということは2030年にはもう6Gの時代がやってくるかもしれませんね

IOTはInternet of Thingsの事でモノのインターネット化、つまり日常的な物では時計や家具などがインターネットと繋がっている事を指します

IOTを繋げる通信には短距離型のBluetoothやWi-Fi、長距離では4G.5Gなど

5Gは超遅延を実現できるので遅延が許されないIOTに対応できるようになります。たとえば自動運転や医療の遠隔などです

自動運転・人間が行う動作の無人化が進むことが予想されます

Amazon Goといった無人店舗も当たり前になってくるかもしれませんね

最後に

AI、IOT、通信能力、ものすごい勢いで進化している世の中で2030年には6Gの時代が来ると予想しましたが、その頃になると今ある職業の何割かは無くなっているか変わった職業ができているかもしれません

個人的に自動運転が進んでもトラックドライバーの仕事は当面は無くならないと以前の記事で予想しています

その他にはエンジニアや人自体に価値を与える職業が将来は生き残っていそうです、プログラマーやインストラクター、声優など

そう思ったら小学校からプログラミングを学ぶというのは自然と時代についていけるようにするためには必要な事なのかもしれませんね

過去記事のプログラマーについての記事とプログラミングをオンラインで習えるオススメを紹介している記事も興味があればみてください

以上です

ご意見ご要望・質問等ありましたらコメント欄か問い合わせまで、Twitterもやっていますので気軽にご連絡ください

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