ベーシックインカムとは?実施されると?将来は個人が稼ぐ時代に

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翼屋です

ベーシックインカムというのはご存知でしょうか?

まだ実用化されていないし「名前くらい聞いたことあるけど良くわからないなぁ」という人も多いかと思います

今回の記事では

・ベーシックインカムとは?

・ベーシックインカムが実施されるとどうなる?

・将来の予想

について考えてみました

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ベーシックインカムとは?

ベーシックインカム(basic income)というのは国民が最低限の生活を送れるように政府から年齢性別問わず定期的にお金を貰える制度です

例えば「国民1人あたり月額7万円保証します」という政策が決定されたとすると、4人家族で夫婦と子供2人で暮らしている場合にはその世帯は28万円毎月貰えるということ。もしベーシックインカムが実現するとすれば、どういう支給のやり方になるかは分かりませんがマイナンバーに紐付けして全国民に口座を持たせるなどして、世帯に対しての支給ではなく個人に支給となるはずです

実施されたらどうなる?

もしベーシックインカムが実施されると色んな意味で差別化が無くなります

個人が無条件でお金を支給されることによって必要な人に必要なだけというものじゃなくなるため、富裕層、貧困層関係なく平等に配られます

生活保護や子育て支援、失業保険、医療控除など個人的な助成金などは無くなると予想されている

現在行政が行っている保証制度は手続きや条件が複雑で給付されるまでの工程が多く、貰える人と貰えない人では不公平と思われるものもある。貰える条件が整っている人でさえ貰えていないことも

年金やハンディキャップがある人の社会保障はベーシックインカムと統合することにより簡易化すると予想されている。これをすることによって不正受給問題も解決できます

年金と生活保護の支給が無くなるのは個人的に賛成、稼いだら貰える額が減るというおかしな制度のせいでまだバリバリ働ける人の意欲をそぎ落とし、仕事をできなくしてしまっている。実にもったいないことです

生活保護にしても、「この人働けるんじゃ?」と思う人が貰えていてギリギリ働けるせいで貰えていない人がいるというおかしな現実もありますよね

ベーシックインカムには財源確保の問題や働かない人が出てくるという予想もありますがメリットも多いです

行政が行うことが簡単になれば運用コストも削減され、今までの様々な社会保障をベーシックインカム1つにまとめる。そうすると運用と社会保障に当てていた財源をベーシックインカムにあてることができ、財源確保の問題も解決できるのではないかと言われています

国民は労働をしなくても最低限の生活を保証されているので社会不安が無くなり、自殺者も減少するんじゃないかなぁと思います

将来の予想

2020年現在ではまだ実施されるかどうかはわかりません。予算の問題など色んな意見が交わされていますが、僕は将来的にいつかはベーシックインカムが実施されるとおもっています

なぜなら、何年先かわかりませんがいずれ人工知能や自動運転などの発展により人がやる仕事が大幅に減ることが予想されます。そうすると今の仕事の大半は無くなっていて、人がいらない仕事が多くなり、失業者が増えるためベーシックインカムは必要です。安定した企業に入るという概念が無くなり、1人1人が稼ぐ時代が来るんじゃないかなぁと思っています

今はプログラミングが小学校の必須科目になってるからますますAIが発展しそうですよね

少しでも贅沢したいなら働く必要がありますがベーシックインカムが実施されるとおそらく働かない人は大勢出てきます

それとは逆に最低限の生活を保証されているのなら自分のやりたい仕事をやる人間が増えると予想します。

個人が働く意欲を持って仕事できる将来に期待できるかも?

最後に

個人的にはベーシックインカム賛成です

賛否両論あると思いますが、まともに貰えるかわからない年金や働いて稼げば損をするような保証制度がベーシックインカムを導入することでなくなります。ベーシックインカム以上に年金もらっている方は反対するかも分かりませんが今後の未来のことを考えると全体的なメリットの方が目立つかなぁと思いました

以上です

ご意見ご要望・質問等ありましたらコメント欄か問い合わせまで、Twitterもやっていますので気軽にご連絡ください

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