冬季うつに注意!冬太りの原因にも!?原因と対策を考察

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翼屋です

〝冬季うつ〝というのをご存知でしょうか?

季節性うつとも呼ばれていて、ご存知ない方に簡単に説明すると

秋から冬にかけて、いつまでも起きれなかったり、やる気がでなかったり、甘いものや食べ物を求めて太ったりする。通常の鬱病とは違い、冬から春にかけて症状が治るのが一般的

冬太りする原因についての記事には大きな原因として2つのことに触れましが〝冬季うつ〟というものでも冬太りする原因になっています

2020年に新型の感染病が流行り出してからさらにうつになりやすい環境が整いました。

自分では気づかない隠れうつというのもあり、僕の友人がこれにかかりました

そこで今回は冬季うつの原因を探り、どうすればならない、あるいは症状を抑えられるかを考えていこうと思います。

この記事では筆者の知識と体感を元に3つの対策をうちだしていますが筆者自身がうつになったことが無いので根拠はありません

参考程度に見ていただければと思います

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症状

  • 冬季うつの症状は冒頭で述べたように
    • やる気が出ない
    • 寝ているのに眠気が取れない
    • 憂鬱
    • 過食
    • 楽しくなくなる

などがあります

原因

大きな原因は不明ですが日光が原因ではないかとされています

冬場は日照時間が少なく日の光を浴びることが少なくなります

屋外での行動も減るため日光を浴びる機会が減ります

寒さと天候の悪さで部屋でダラダラしがちになることが多く屋外へ繰り出すのが面倒くさくなると気が晴れることも少なくなる

対策

栄養や睡眠をとるとか巷では言われていますけどそんな事をしていても治らないと僕は思っています

たしかに栄養や睡眠は大事です

ただそれだけじゃどうにもならない事もありますよね。

日光を浴びる

これが1番だと思っています。日光を浴びると体内でセロトニン(幸せホルモンと言われている)が分泌されるため気分が良くなる

これは僕も感じることは良くあります

冬場に日光の光を浴びるだけで言葉ではいいようがない何か高揚感がわいてくるのがわかるんですよね。

理屈でどうこう言われていてもわからないんですよね。まずは日光を浴びてみる!必ず気分がはれます

太陽の光を浴びるのは直接浴びてくださいね。ガラス越しなどは意味がないそうです

日光にはセロトニン以外にも体内でビタミンDを作りだします

ビタミンDは免疫力の調整に関与していて、風邪やインフルエンザ、肺炎などの予防にもなります。体調管理にも役立ちますね!

太陽は偉大です

気分がすぐれない時は誰かと話す

家族や友人、他人、誰でもいいからとりあえず電話でもなんでもいいので直接声のやりとりをすることで気分が晴れます。メールなどの文字のやり取りとは気分の変わり方が違います

常に誰かといてもうつになる人はなります

筋トレをする

家にずっといる時間があるなら家の中で自重筋トレくらいできますよね

筋トレをすることで体内でテストステロンが増えます

テストステロンとは男性ホルモンの一種でやる気ホルモンとも言われています

テストステロンが増えるとどうなるか?

これは個人的な感じ方ですが筋トレを頑張ると活力と性欲が増しました、性欲はともかく活力が出ることで生活全体に影響が出て、行動力につながるので筋トレはおすすめです

最後に

僕は専門家ではないのでこれをすれば冬季うつにならないとは言いきれませんが、上記の対策を意識することで少しくらいは効果があるのではないかと思っています

たまには日光を浴びるというのを意識して冬季うつにならないように予防しましょう

以上です

ご意見ご要望・質問等ありましたらコメント欄か問い合わせまで、Twitterもやっていますので気軽にご連絡ください

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